神奈川県横須賀市の社会福祉法人みなと舎

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ゆう

地域の中で、人びとの中で、自分らしく活き活き生きるために。「一対一の支援」でメンバーさん一人ひとりに寄り添います。

みなと舎の原点とも言える「ゆう」。平成10年の開所以来、特別支援学校卒業後のメンバーさんの日中活動の場として、多くのご支援と応援を受けながら歩みを進めてきました。現在は約40名のメンバーさんが通所しています。また、100名を超すスタッフが、この場所を中心にメンバーさん一人ひとりの人生支援(人生のものがたりづくり)を行っています。

安心できる居場所の”4つの部屋”

「ゆう」には、メンバーさんが活動する4つの部屋があります。「ひかり」「かぜ」「そら」「だいち」と名付けられた各部屋には、それぞれ10名前後のメンバーさんと支援スタッフがいます。一人ひとりのペースにあわせてのんびり過ごしたり、ときには買い物や散歩、近隣のプールや商店街など様々な施設に出かけ、日中活動を楽しんでいます。

いつも行動を共にするメンバーさん同士、互いに意識しながらコミュニケーションをとっている姿はさらに楽しそう。4つの部屋はメンバーさんの“居場所”。メンバーさんにとって、心から安心できる場所でありたいと思っています。

一人ひとりの時間に寄り添う“一対一”の支援

私たちが最も大切にする“本人中心”の考え方から生まれたのが、一対一の支援。自分らしく活き活きと生きるためには、寄り添って気持ちを理解してくれる人の存在が必要です。「ゆう」では、メンバーさん一人ひとりに日替わりで担当スタッフがつきます。

一日の行動を共にし、じっくりと焦らずメンバーさんに関わること。これまでご家庭や学校時代でもなかなか難しかった一対一で関わり合う時間を持つことで、メンバーさんとの信頼関係を築き、支援の質を上げていくことにもなります。

また、メンバーさんには「ここに居ていいんだ」という安心感と表現力が生まれます。そしてそれはスタッフにとっても、メンバーさんの心の声を聞く大切な時間。メンバーさん一人ひとりの時間の流れに寄り添いながら、スタッフ自身もたくさんのことを学んでいます。

支援スタッフによる医療的ケアの支援。

痰の吸引・経管栄養・人工呼吸器等の医療的ケアが必要なメンバーさんが、ゆうには現在約半数います。メンバーさんの「〜がしたい」「〜に行きたい」を実現するため、看護スタッフの日常的指導と嘱託医とご家族、管理者を交えた「ゆう」独自の研修システムを組んで、支援スタッフも医療的ケアの一部に携わっています。

そして、既に10年以上の実績は、メンバーさんの暮らしを家庭からケアホームへと変化させています。

100名体制でメンバーさんを支えます。

「ゆう」を支えているのは、女性を中心とした100名以上の非常勤スタッフ。支援スタッフを始め、看護、厨房、運転・添乗、事務など、あらゆる場面でメンバーさんの側に寄り添い、生活のサポートをしています。スタッフ同士互いに助け、支え合う精神で、メンバーさんを思いやる気持ちと笑顔を忘れることはありません。

それは、メンバーさんから「活き活き生きること」の大切さを教えてもらうから。いつも“メンバーさん中心”の気持ちで、メンバーさんと一緒に成長して行きたいと思っています。

ゆうってどんなところ?

  • 打ち合わせルーム
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  • 野菜箱
  • かぜ
  • ひかり
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ゆうでの過ごし方

ゆう   :〒240-0104 神奈川県横須賀市芦名2-8-17 TEL:046-855-3911 FAX:046-855-3912
ライフゆう:〒240-0107 神奈川県横須賀市湘南国際村1-4-6 TEL:046-856-6833 FAX:046-856-6834

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